保険で損をしないために!

保険見直しましょう

保険見直しを知ろう

生命保険見直しするのですが夫婦の生命保険(34才 32才)支払いが合計が毎月34000円位です。
入院が夫婦10000円 死亡夫1500万 妻2000万正直保険は詳しくありません。
どのようなほ保険がいいのでしょうか?
月々の支払いを20000円位にしたいんです。
県民共済でも十分なんでしょうか?
皆さんはどのよな保険に入っているのでしょうか?
宜しくお願いします。
1500万円程度の現金資産があると仮定して、サラリーマンなら死亡した場合、奥様に死亡退職金と遺族厚生年金が入ります。
子供がいても、死亡保険金は1000万円もあればいいでしょう。
(郵便局の20年もの10倍型特別養老保険・災害&疾病傷害入院特約付きなら約1万円。
ただし、入院は5日目から最高120日、1日当たり9000円)奥様が死亡の場合、子供の養育と仕事の両立はやや難しく、3年間は育児休暇を取るか、親に育児を手伝ってもらうなどの必要があります。
しかし、営業職・専門職などの場合、一時的に退職してもまた再就職先が見つかる可能性が高いです(=即戦力になるため)。
奥様の死亡保険金は500万くらいが妥当でしょうか。
(郵便局の20年もの10倍型特別養老保険・災害特約付きなら3200円。
+アフラックのEVER定額タイプ女性疾病特約付き4250円~7010円※毎年上がっていきます。
ただし、入院1日目から最高60日まで、1日通常入院1万円、女性特定疾病5000円上乗せ=合計15,000円、加入は妊娠8ヶ月まで)これで今年の保険料は誕生日によりますが、18,000円くらい。
20年後でもおよそ2万円になります。
死亡保険金はできるだけ掛け捨てタイプ・期間20年ものくらいの定期保険を選ぶようにしましょう。
割安で、お子様が成人する頃にはまた保険を見直しすることができます。
資産を増やすことを考えるのは、切り分けて考えましょう。
現在は、株や投資信託をするのに適した社会状況ではありませんのでとりあえず預金額を増やしましょう。
預金額が増えれば、さらに保険を切りつめることもできます。
奥様には女性特有の病気が世代リスクとしてありますので、その特約を入院保険に付けましょう。
県民共済は60歳でも30歳でも同じ保険料なので、若い人にはあまりお勧めしません。
なお、学資保険は死亡保険金でカバーできていますので不要です。

医療保険と生命保険について保険を検討しており、先日「保険見直し本舗」さんに相談へ行っていきました。
私としては、さまざまな会社の保険を扱っているとのことだったので、いろんな保険を比較して教えてほしかったのですが、その方(店長さん?
)のお勧めのものしか紹介してくれませんでした。
キュアという商品なんですが、本当にそんなに良い保険なんですか???
キュアは10年払い済みと60歳払い済みコースがあって、その期間を過ぎれば解約しても100%以上返金されるから貯蓄代わりにもなって保険料は月3000円程度・・・と言われました。
これ以上いいものはない、みたいな。
勧められるままに入れる性格ではないので・・・。
皆さまはどこのどんな保険に入っていますか?
その理由というか、決めた基準はなんですか?
お願いします。
知恵を貸してください。
保険商品は難しいですね。
しかも、保険を売る(薦める)側の人も、自分の営業成績で必死ですから、つい判断を誤ってしまうケースが多いですね。
そもそもお金(金融)に携わる業界は、表ではきれいごとを言っても、裏側では自分が得することしか考えない人達の集まりですから注意しないといけません。
これは感情で言っているわけではなく、保険料の過剰請求や、未払いなど、自分本位の姿勢が社的に問題化していることでわかることだと思います。
さて、横道に入ってしまいましたが・・・保険は、簡単に3種類に分かれると思います。
①死亡してしまった時の保障②傷病(病気やケガ)になってしまった時の保障③上記の①や②を保障しながら貯蓄性を持たせたもの①でポピュラーなのは定期保険②でポピュラーなのは医療保険③でポピュラーなのは終身保険ではないでしょうか?
保険金額としては、加入時の年齢や保険で担保される内容によって様々なので、一概に高いとか安いとか言えませんが・・・・。
①は死亡したときに契約時の金額(何千万円!)、つまりその保障金額の額に応じて、払い込む保険料の高い安いが決まります。
単純に1000万円の死亡保障の月額保険料が2000円なら、3000蔓延の月額保険料は6000円になるということです。
これは、ほとんどが掛け捨て(保険料は戻らない)になります。
②は、病気や怪我をした時に保険料が支払われます。
手術したり入院したり、そこでの出費が保障されます。
入院1日5000円で1000円の保険料であれば、1日10000円になれば、その保険料は2000円になるということです。
③は、死亡時や入院時など保障がありながら、満期まで保険料を支払えば、払い続けた保険料が年金のかたちで返戻される、という保険商品です。
とにかく、ご自身が求めたいパターンを明確に①死亡したときの補償をメインに考えたい → 定期保険②病気やケガの保障をメインに考えたい → 医療保険③保障はありながら、貯蓄を考えたい → 終身保険保険の掛け金でいえば、高い順から 終身保険>定期保険>医療保険でしょうか・・・。
ということで、薦められた商品が上記3つのどれに当てはまるか?
確認してみるのがいいと思います。
参考になれば幸いです。

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