結婚後の保険見直しについて結婚してから、今まで加入している保険を解約して夫となる彼と一緒の保険にそろえるかを悩んでいます。
今加入しているのは簡保の特別養老保険で15年満期の100万円が還付されるものです。
まだ入って5年くらいなので、いままで貯蓄している分の返金は大した金額にはならないと思います。
保険料8000円/月で、その内、医療特約が2000円、貯蓄6000円位の割合です。
新しく考えている保険は住友生命9000円/月で特約が8000円、貯蓄1000円くらいで、彼いわく医療特約内容が充実しているみたいです。
私の親は「簡保は絶対に安心だからせっかく入ったんだし満期までかけていなさい!」と言います。
私としては1日入院保険がある新しい保険に惹かれるものの、今までかけていた貯蓄部分がもったいない…と思い、どうするか悩み中です。
彼は同じ保険の方が団体割引で絶対にいいと言います。
保険の事は全く解らず、どっちが得なのかも検討がつきません。
双方の外交員に聞いても自社の保険を勧めるに違いないので。
保険の知識がある方、また結婚して保険はこうしたという体験談を参考までに教えて頂ければと思います。
医療保険に魅力を感じるなら、医療保険を単独契約したほうがいいと思います。
知恵袋でも医療保険のおすすめはみなさんされているので、確認してみてください。
住友生命だと医療保険が魅力的だとしても、保険期間が定期(更新型)なので、将来保険料があがりますし、特約8000円のうち、医療保険だけではなく、不要な死亡保険にも保険料を掛け捨てるので、もったいないです。
団体割引があったとしても無駄な保険料を払うんじゃあ、意味ないですし。
簡保の特別養老保険も貯蓄部分の6000円が100%貯蓄にまわっているわけじゃなくて、保険料払い込み期間に死亡したら保険金が○倍になるってやつなので、掛け捨て部分も含まれます。
貯蓄部分6000円×12ヶ月×15年=1080000円 支払ったお金に対する戻り率は、92.5%です。
医療保険の掛け捨て部分もあわせて計算すると、8000円×12ヶ月×15年=1440000円 支払ったお金に対する戻り率は69.4%。
年齢がわからないので、正確にはいえませんが、簡保の特別養老保険の医療特約もあと10年で切れてしまう掛け捨てってことを考えると、20代で1日5000円の医療保険(もちろん終身型)なら2000円までで加入できる商品もありますけどね~と思います。
医療保険の内容や、お金の戻り率をみて、「医療保険の内容もいまいちやし、、、お金もたくさんかえってくるわけじゃないんやな~」と感じたら、見直してもいいんじゃないでしょうかね?
簡保の特別養老保険継続か、住友生命へ見直しかと聞かれたら、簡保の特別養老保険継続をすすめます。
簡保の特別養老保険継続か、内容を充実させて終身医療保険+資産形成プランに見直したほうがいいかと聞かれたら、一度見直しプランを設計してもらって、保険料がどれくらいで、資産形成プランの戻り率を比較してみてもいいんじゃないかな?
と答えます。
保険会社1社に偏らない保険説明を受けたいなら、保険代理店に相談してみてはいかがですか?
HPを持っている代理店も多いので、最初は電話やメールで問い合わせてみるといいかもしれません。
代理店もひいきの保険会社があったりするので、何社か電話してみて感じがいいところを選んでください。
自営業、保険見直しについてアドバイスください。
主人33才 自営業 妻26才 自営業手伝い子4才3才 借金なし。
毎月20~35万(2人あわせて)経費扱いにて小規模企業共済月一万国民年金、国民健康保険 現在、主人、プルデンシャルにて終身150000ドル(毎月192・75ドル払)収入保障15万(月・2年保障)(毎月5460円払)わたし、プルデンシャルにてドル養老60才から毎月500ドル(毎月197・79ドル)収入保障18万(月・2年保障)(毎月3042円)その他、JA共済にて医療保険、終身保険200万、養老500万(払済)は親が払ってくれています。
とにかく老後、これからの収入のことが心配なんです。
今の保険で2人あわせて収入保障8502円分は掛け捨てになります。
掛け捨てになるお金が勿体ないので、解約して5000円ぐらいを、医療保険・ガン保険にまわしたいな(掛け捨てになりますが、主人の医療保険ははいっていないため)と思っています。
検討中・損保ジャパンひまわり生命(健康のお守り)日額5000円120日型先進医療特約東京海上あんしん生命か超保険のがん保険あと、ドルだけでは為替リスクがあるので、月一万ぐらいドルから減らしてあいおい生命積立利率変動型終身保険 に一万ぐらいかけたいと思っています。
1・プルデンシャルかけはじめて半年ほどなんですが、収入保障を解約するとプランナーさんにペナルティてありますか?
(知り合いなので直接聞きにくいです)2・もしくは、医療やがん保険より収入保障はあった方がいいですか?
3・終身か養老か減額もできますか?
それを他の円の終身に代えることで、ドル・将来のインフレに対するリスク分散できると考えました。
このままプルデンシャルだけでかけておいた方がいいのか迷っています。
小規模企業共済も増額はできますが、終身や養老保険の解約返礼金を学資として考えているので、自由におろしやすい民間の保険の方がいいかなとおもっています。
4・その他、アドバイス・おすすめなことありましたら教えてください。
補足がないと不明な点ご指摘ください
一つづつお答えします。
1・半年なので、ペナルティはあるでしょう。
ただ、保険って誰のために入りますか?
大切なご家族の為ですか?
それとも知り合いの為ですか??
って考えたら、そんなこと関係なく見直しすればいいと思いますよ。
2・死亡した場合と、入院した場合の経済的なダメージを考えると、死亡した場合です。
入院した場合は、民間の医療保険以外に公的な医療保険が適用されますので、それほど心配する必要はないでしょう。
であれば、収入保障はご家族の状況によって、必要な確立は高いと思います。
3・どの保険も減額は可能です。
ただし、ドルを円に変えてインフレの対策とありますが・・・・可能でしょうか??
プルデンシャルは営業の方は非常に優秀な方が多いのですが、保険料自体は他社と比べて高めになっています。
保険に貯まっているお金を解約して学資などに使う場合は、為替の影響を受けます。
考え方にもよりますが、将来的に不安であれば変更してもいいのではないですか?
ただ、全体的に言える事ですが、貯蓄型の保険のウェイトが大きいので、保険料は高めですね。
優先順位をしっかりと決めて、保険もスリムにシンプルに考えた方がいいのかも知れません。
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